特典21 「これさえ読めば迷わない」初月のチェックリスト30項目

これさえ読めば迷わない
登録初日〜30日目までのToDo完全ガイド
SNS運用代行を始めようと決意したものの、「結局、今日何をすればいいの?」と止まってしまう人は少なくありません。このページでは、登録初日から30日目までにやるべきことを、時系列でチェックできる形に整理しました。
この特典で解決できること
「やる気はあるけど、何から始めればいいか分からない」という状態をなくし、環境準備・スキル習得・ポートフォリオ作成・応募準備・案件応募まで、順番通りに進められるようになります。
こんな人におすすめ
SNS運用代行を始めたいけど最初の一歩が分からない人、YouTubeや特典を見ても行動に落とせていない人、30日間で案件応募まで進みたい人におすすめです。
はじめに|「何から始めればいいか分からない」を解決する
SNS運用代行を始めようと決意した日から数日後、多くの人が同じ状態になります。
「やる気はある。でも今日何をすればいいか分からない。」
YouTubeでロードマップを見た。スクールに入った。特典を読んだ。情報はたくさんある。でも「今日この瞬間、最初に何をやるべきか」が整理できていない。
この特典は、その問題を解決するために作りました。登録初日から30日目まで、やるべきことを時系列で全部並べています。迷ったらこのリストを開いて、チェックを入れながら進んでください。
このチェックリストの使い方
使い方はシンプルです。次の3つだけ守って進めてください。
順番通りに進める
後のタスクが気になっても、前のタスクをやり切ってから進んでください。順番には意味があります。
完璧より完了を優先する
最初から100点を目指すと止まります。まず完成させることが大事です。クオリティは後から上げられます。
チェックを入れる
チェックを入れる行為が「今日も前に進んだ」という自信になります。進んでいる感覚が継続の燃料になります。
環境を整える
CapCutをダウンロードして起動する
スマホとパソコン、両方にインストールしてください。まずは画面を開くだけでOKです。「触れる状態にする」ことが今日のゴールです。
Canvaに登録してログインする
Googleアカウントで登録し、「Instagram投稿」のテンプレートを1つ開いてみてください。画面を眺めるだけでも大丈夫です。
Googleドライブにフォルダを作る
「SNS運用代行」「練習素材」「制作物」「ポートフォリオ用」のフォルダを作り、制作物を整理できる状態にします。
クラウドワークスに登録する
この段階では応募しなくて大丈夫です。「SNS運用」「動画編集」で検索して、案件のタイトルと内容を10件ほど読んでみてください。
ランサーズに登録する
クラウドワークスと案件の雰囲気が少し違うため、両方に登録しておくことで選択肢が広がります。
使う時間帯を決めてカレンダーに入れる
「時間が空いたらやろう」では続きません。平日21時〜23時、土日9時〜12時など、副業の時間を先に確保してください。
スキル習得①|ショート動画編集の基本を身につける
参考にする動画を3本選んでブックマークする
再生数が1万回以上、テロップあり、自分でも作れそうな動画を選びます。飲食店・美容室・コーチングなど、担当したいジャンルから選ぶと後で役立ちます。
参考動画と同じ動画を1本作る
参考動画と同じ構成の動画を、自分で素材を撮影して作ります。最初の1本は3〜4時間かかっても普通です。
カット・テロップ・BGMの3操作を習得する
不要部分を削る、文字を入れる、音楽を乗せる。この3つができれば、案件レベルの基礎に近づきます。
完成動画をスマホで再生して確認する
参考動画と見比べながら、テロップ位置、文字の読みやすさ、カットのタイミングを確認します。
3本完成させる
飲食店系、美容系、ビジネス系などジャンルを変えて3本作ることで、対応力が身につきます。
スキル習得②|フィード投稿作成と台本の基本を習得する
Canvaで参考アカウントのフィード投稿を再現する
色・フォント・レイアウトの雰囲気を近づけることが目標です。完全一致でなくて大丈夫です。
統一感を意識した投稿を3枚作る
同じ色・フォントを使い、3枚並べたときに統一感が出るようにします。色は3色以内、フォントは1〜2種類に絞りましょう。
ショート動画の台本を1本書く
冒頭フック、問題提起、本題、まとめ+CTAの流れで60秒以内の台本を書きます。
台本をもとに動画を完成させる
自分が喋る形でも、テロップだけでもOKです。台本→撮影→編集の流れを体験することが目標です。
制作物をGoogleドライブにまとめる
作った動画・画像は、後でポートフォリオに使えます。作りっぱなしにせず必ず保存してください。
改善点を3つ書き出す
テロップ位置、BGM音量、カットのテンポなど、自分で気づいた課題を書き出します。振り返りがスキルアップを加速させます。
応募準備①|ポートフォリオを作る
ポートフォリオの構成を決める
表紙、自己紹介、できること、制作実績、仮想提案、仕事の進め方、連絡先の流れで作ります。
稼働時間・ツール・対応業務を明記する
「週15〜20時間」「平日20時〜23時」など、クライアントが判断しやすいように具体的な数字で書きます。
制作物をポートフォリオに掲載する
何のために作ったか、どんな工夫をしたか、どのスキルを示しているか、見てほしいポイントを添えます。
仮想提案を1つ作る
実在するアカウントを選び、強み・課題・改善提案を1ページにまとめます。考えて動ける人という印象につながります。
PDFで書き出してGoogleドライブに保存する
共有リンクを取得し、リンクを知っている人なら誰でも閲覧できる設定にしておきます。
応募準備②|プロフィールと応募文を整える
クラウドワークスのプロフィールを完成させる
プロフィール写真、自己紹介文、スキル、稼働時間、ポートフォリオリンクを埋めます。相手へのメリット中心で書くことが重要です。
本人確認を完了させる
本人確認が完了しているかどうかは、クライアントから見えます。信頼材料として必ず完了させておきましょう。
応募文テンプレートを作る
募集文を読んだことが伝わる一文、貢献できること、稼働時間、使用ツール、ポートフォリオリンク、締めの一文を用意します。
避けるべき案件の判断基準を確認する
LINE誘導、報酬不明、高収入訴求、本人確認未完了、同じ案件の繰り返し掲載などがある案件は避けましょう。
応募前に注意したい危険サイン
- 応募前に「LINEで話しましょう」と書いてある
- 報酬の詳細が「面談でお伝えします」になっている
- 「高収入・未経験OK・スマホだけでOK」が並んでいる
- クライアントの本人確認が未完了
- 同じクライアントが何度も同じ案件を出している
- 評価コメントに「連絡が来なくなった」という内容がある
案件応募・最初の一歩を踏み出す
自分のレベルに合った案件を5件見つける
初心者歓迎、業務内容が明確、評価4.0以上、本人確認済み、単価が極端に安すぎない案件を選びます。
5件の案件に応募する
応募文テンプレートを案件ごとにカスタマイズします。名前間違い、募集文への言及、ポートフォリオリンクの閲覧設定を必ず確認しましょう。
Zoom面接の準備をする
Zoomの動作確認、カメラ・マイクテスト、背景整理、自己紹介・稼働時間・使用ツールの回答準備をしておきます。
30日間を振り返って「できたこと」を書き出す
作れるようになったもの、得意だと感じること、不安な部分、来月取り組みたい案件ジャンル、次の30日でやることを書き出します。
30日間チェックリスト|一覧まとめ
Day1〜3|環境を整える
CapCut、Canva、Googleドライブ、クラウドワークス、ランサーズ、作業時間の確保
Day4〜10|動画編集の基本
参考動画選び、完コピ制作、カット・テロップ・BGM、3本制作
Day11〜17|投稿作成・台本
Canva投稿再現、統一感ある投稿3枚、台本作成、動画完成、振り返り
Day18〜22|ポートフォリオ
構成決め、稼働時間明記、制作物掲載、仮想提案、PDF保存
Day23〜27|応募準備
プロフィール完成、本人確認、応募文テンプレ、危険案件チェック
Day28〜30|案件応募
案件5件選定、5件応募、Zoom面接準備、30日振り返り
最後に|30日やり切れた人は、もうゼロではない
30日間やり切れた人は、1ヶ月前とは全く違う状態にいます。
動画を作れる。画像を作れる。台本を書ける。ポートフォリオがある。案件に応募した経験がある。
これを全部ゼロから作り上げた自分を、正当に評価してください。
「まだ案件が取れていない」という人もいるかもしれません。でも案件が取れていなくても、この30日間でやったことは全部資産になっています。
チェックリストの項目が全部埋まっているのに案件が取れていない場合、原因はポートフォリオか応募文か、応募している案件の選び方にあることがほとんどです。
【限定30名】無料・個別ロードマップ作成会
「どこがズレているか分からない」「次に何をすべきか迷っている」という場合は、個別ロードマップ作成会で一緒に確認しましょう。今のあなたの状況を聞いて、次にやるべきことを具体的に整理します。



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