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特典13 なぜあなたの提案は断られるのか。クライアントが『お願いしたい』と思う瞬間を作る『セールス3点セット』

特典12|クライアントがお願いしたくなるセールス3点セット

なぜあなたの提案は断られるのかお願いしたいを作るセールス3点セット

面接まで進んだのに断られる。提案を送ったのに返信が来ない。その理由は、スキル不足ではなく、クライアントが「お願いしたい」と思う3点が揃っていないからかもしれません。

この特典で分かること

セールスに必要な3点、自分にもできそう・利益が見える・リアルな他者実績の作り方、面接での使い方、面接後の補強方法まで整理しています。

3セールス要素
5面接ステップ
2面接後補強
1買う側の視点

一番大事な考え方

営業トークのうまさよりも、「うちでもできそう」「払う価値がある」「実際に成果が出そう」と感じてもらう設計が重要です。

はじめに|いい提案なのに断られる本当の理由

SNS運用代行を始めて、面接まで進めた。準備もした。でも断られた。あるいは、クライアントに提案を送ったのに、返信が来ない。

こういう経験をした人の多くは「自分のスキルが足りないから」「もっと実績を積まないといけない」と考えます。

でも、面接や提案が断られる理由の多くはスキルではありません。セールスの3点が揃っていないからです。

提案が断られる理由とセールス3点セット

セールスの本質は3点を揃えること

01

自分にもできそう

この人と一緒にやれば、自分のアカウントも良くなりそうだと感じてもらうこと。

02

利益が見える

お金を払うことで何が良くなるのか、投資する価値を具体的にイメージしてもらうこと。

03

リアルな他者実績

実際に成果が出ている、または成果につながる動きをしている証拠を見せること。

この3点が揃った瞬間に、相手は「欲しい」「お願いしたい」という状態に自然に移行します。

① 自分にもできそう|この人に任せても大丈夫を作る

あなたのスキルではなく、相手のアカウントがどうなるかを話す

クライアントが知りたいのは「あなたが何をできるか」ではなく、「自分のアカウントがどう変わるか」です。

まずは、現在の投稿頻度・困っている部分・これまでうまくいっていない点を確認してください。そのうえで、「それでしたら◯◯の部分から改善できます」と話します。

例:「現在の投稿頻度を見ると、まずはリールの本数よりもプロフィール導線の改善が優先です。ここを整えることで、投稿を見た人が問い合わせまで進みやすくなります。」

② 利益が見える|お金を払う価値を見せる

業務内容ではなく、業務の先に起きる変化を伝える

「月8本のリール投稿を作ります」は手段です。クライアントが欲しいのは、その先に起きる変化です。

業務の説明をするときは、必ずその先に何が起きるかをセットで伝えてください。

例:「月8本のリール投稿を継続することで、非フォロワーへのリーチを増やし、3〜4ヶ月後にはSNS経由で新規のお客様が来店するケースが出始める状態を目指します。」
数字の約束は慎重に。「必ず◯人来店が増えます」ではなく、「◯◯という状態に近づけていきます」という言い方が信頼につながります。
業務説明と利益説明の違い

③ リアルな他者実績|実際に成果が出そうな証拠を見せる

「どんな人が・何をして・どうなったか」を具体的に伝える

「フォロワーが増えました」だけでは弱いです。どんな人が、どんな状況で、何をしたら、どうなったのか。4点が具体的であるほど、クライアントは「うちでも起きそう」と感じます。

例:「飲食店アカウントで、3ヶ月間週2本のリール投稿を継続した結果、プロフィールアクセスが月300件から800件に増え、オーナーから予約が増えたと報告をいただきました。」
実績がない場合は、Re:worksでの学習内容・自分のアカウントの数字・仮想提案を使って、信頼材料を補えます。
リアルな他者実績の作り方

3点を面接・提案でどう使うか

STEP01

ヒアリング

現状・課題・目標を聞きます。「現在の投稿状況」「お困りのこと」「どういう状態になりたいか」の3点を確認します。

STEP02

現状の課題を言語化する

ヒアリングをもとに「現状はこういう状態で、こういう課題があると思います」と整理して伝えます。

STEP03

改善の方向性を話す

業務内容ではなく、「こういうアプローチをすることで、こういう変化が起きやすくなります」と変化を伝えます。

STEP04

具体的な実績・事例を話す

同じような状況で成果が出た事例、学習内容、自分のアカウントの数字、仮想提案などを使います。

STEP05

具体的な進め方を提示する

最初の1ヶ月、2ヶ月目以降の流れを伝えることで、クライアントは一緒に仕事をするイメージを持てます。

面接で3点を揃える5ステップ

面接後・提案後の3点の補強

① お礼メッセージで利益を再確認する

面接の中で印象に残ったクライアントの課題に触れ、「その点については◯◯という形で対応できると思います」と添えると、面接の記憶が「この人なら解決してくれそう」という形で残ります。

例:本日はありがとうございました。特に「投稿はしているが問い合わせに繋がっていない」という点については、プロフィール導線と投稿後CTAの改善から着手できると思います。

② 追加資料で他者実績を補強する

面接前に分析していた内容を「先ほどの話を踏まえて簡単にまとめてみました」と送ると、強い信頼材料になります。

例:先ほどの内容を踏まえ、現状の強み・課題・最初に改善できそうなポイントを1枚にまとめました。ご確認いただけますと幸いです。

クライアントではなく、消費者の目線で考える

自分が「買う」と決めた瞬間を思い出す

あなたが何かを買うときも、「これなら自分でも使えそう」「これを買ったら問題が解決しそう」「実際に良くなっている人がいる」と感じた瞬間に、購入へ近づいているはずです。私たちは全員、売る側であると同時に買う側でもあります。

難しいセールストークは必要ありません。この3点を揃えることだけを意識してください。

この特典のまとめ

面接が通らない・提案が断られると、「スキルが足りないから」と思って勉強し直そうとする人が多いです。

でも多くの場合、問題はスキルではなく、自分にもできそう・利益が見える・リアルな他者実績 の3点が揃っていないことです。

自分にもできそう

相手の状況を聞き、あなたのアカウントならこう変えられると伝える。

利益が見える

業務内容ではなく、その先に起きる変化と投資価値を伝える。

リアルな他者実績

どんな人が、何をして、どうなったかを具体的に見せる。

【限定30名】無料・個別ロードマップ作成会

「今自分の提案のどの点が弱いのか」「面接でどう話せば3点が揃うか」を確認したい方は、個別ロードマップ作成会で一緒に整理しましょう。実際の面接での話し方・提案文の内容を確認しながら、何を変えれば採用率が上がるかを具体的にお伝えします。

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