特典5 スマホだけで月6万円の副収入

子ども3人を育てながら
スマホだけで月6万円の副収入を作った話
パソコンを開く時間がない。まとまった作業時間もない。3日坊主で続けられるか不安。そんな状態から、0歳・幼稚園児2人を育てながらSNS運用代行で成果を出した、かおるんさんの実録インタビューです。
【実録】子ども3人を育てながら、スマホだけで月6万円の副収入を作った話
かおるんさんのプロフィール
元保育士。2人目の子どもが生まれたのを機に仕事を辞め、専業主婦になりました。0歳の末っ子を自宅で見ながら、幼稚園に通う男の子2人を育てている3児のママです。
日中は家事・育児に全振り。夜の時間を使ってSNS運用代行をしています。使っているデバイスはほぼスマホのみです。
SNS運用代行を始める前の生活
子どもを産む前は保育士として10年以上働いていました。でも子どもが生まれてから「自分の手元で育てたい」という気持ちが強くなって、保育の仕事では難しいと感じてやめました。
収入がゼロになることへの不安があったため、在宅でできる仕事を探してウェブデザイナーとして働き始めました。
でもここで大きな壁にぶつかります。
ウェブデザインの仕事はパソコンがないとできない。子どもたちが寝てから夜中に黙々と作業するスタイルになっていた。集中できない日もあって、場合によっては朝まで仕事している日も多かった。睡眠不足が続いて、健康面にも不安が出てきました。
そう思っていたところで、SNS運用代行に出会いました。
運用代行を選んだ決め手は「スマホで完結する」こと
Re:worksの説明会に参加したのは「面白そうなアカウントがセミナーをやるというので、軽い気持ちで聞いてみよう」という程度のきっかけでした。
話を聞く中で説得力を感じたこと、そして決め手になったのが仕事がほぼスマホで完結するという点でした。
ウェブデザインはパソコンがないとできないから、子どもたちが奇跡的にいない時や寝てからしか作業できなかった。でもスマホなら隙間時間に仕事が進められるかもしれない。
そう感じて、踏み出すことにしました。
かおるんさんの「隙間時間」の実態
「隙間時間に作業できる」とはどういうことか。かおるんさんの実際の時間の使い方はこうです。
かおるんさんが使っている隙間時間
- スーパーで子どもたちがお菓子を選んでいる間
- 公園の砂場で遊んでいて安全が確保できている時間
- 末っ子がベビーカーや抱っこ紐で安全な状態の時
- 信号待ちの数十秒
- 上の子2人が幼稚園に行っていて末っ子がお昼寝している30分〜1時間
- 帰宅後のおやつタイム
- お風呂までのテレビタイム
まとまった時間で言うと、上の子2人が幼稚園に行っていて末っ子がお昼寝している30分〜1時間が一番まとまった作業時間になります。
帰宅後のおやつタイムに一人キッチンにこもって作業する。お風呂に入るまでの子どもたちのテレビタイムにご飯を作る前に少しやる。そういう細切れの時間を積み重ねています。
この発想で動いています。
クライアントとのミーティングはどうしているか
運用代行ではクライアントとZoomで打ち合わせをする場面も出てきます。子どもが3人いる中でどうしているのか。
日中に打ち合わせが必要な時は、まず子どもたちにテレビを見せる。普段はあまり見せていないけれど、その時だけ「今日だけ特別ね」という特別対応をします。末っ子を膝に乗せたまま参加することもあります。
大事なのは事前に正直に伝えること。「子どもがいる状態で働いていること」「体調不良で遅れることがあるかもしれないこと」を最初にお伝えした上で契約しています。
結果として、今お付き合いしているクライアントの多くが子育て中の働き方に理解を示してくれています。「お子さんがいても全然大丈夫です」と言ってくれるクライアント、夫が家にいる土日の午前中に打ち合わせを設定してくれるクライアント。
「仕事のために家庭に負担をかけたら本末転倒」という軸をしっかり持って、無理のない範囲でできることを伝えているから、理解してもらえています。
3日坊主をどうやって克服したか
かおるんさんは自分のことを「割と3日坊主、夏休みの宿題はギリギリタイプ」と表現しています。そんな性格の人がどうやって40日間のカリキュラムをやり切れたのか。
二つの仕組みが効いていました。
一つは「受講期間が決まっていること」。期間が決まっているから「やらないといけない」という危機感が生まれた。しかもカリキュラムが「毎日何かアクションをすると次の講義が見られる」という設計になっていて、やらないと次に進めない。
もう一つは「1人でやっている感がないこと」。講師の方がこまめにケアしてくれて、同じタイミングで入った仲間が頑張っているのが見えた。オンラインでも「1人でやっている感じがしなかった」というのが続けられた理由です。
一番しんどかった瞬間と乗り越え方
受講中に「心が折れそう」になった瞬間がありました。
課題の中に「自分でオリジナルの動画を作る」というものがあって、そこで一気に止まってしまった。それまで順調に進んでいたのに、急に壁にぶつかってしまいました。
その時ちょうどオフ会があって、実際に講師や一緒に学んでいる仲間と顔を合わせる機会がありました。
「頑張ってるよね」と声をかけてもらえて、自分がどの段階にいるかを講師が把握してくれていた。「動画を自分で作るのって大変だよね」という大変さも分かってもらえていた。
それが踏ん張れた理由になりました。
どうやって月6万円に達したか
最初の案件獲得が一番難しかった。実績がない状態からのスタートだったので、クラウドワークスで低単価の案件にたくさん応募しながら「0→1」を目指していました。
今の月6万円は3人のクライアントから来ています。
1人目:知り合い経由
知り合い経由で繋がったクライアント。
2人目:過去の仕事つながり
ウェブデザインの仕事で一緒に働いていたクライアントに「SNSの仕事も始めました」と伝えたところ、仕事をもらえました。
3人目:クラウドワークス
クラウドワークスで勝ち取った案件です。
クラウドワークスで勝ち取れた理由
料理動画を作る案件で、クライアントが出している商品を使うという内容でした。その商品にすごく興味があって「やってみたい」という気持ちが強かった。
面接で「できますか?」と聞かれた時に、「できる・できない」ではなくやりたいですと伝えました。
しかも面接前に既存のアカウントを見て、「テンポが良くない」「こういう改善ができると思います」という具体的な提案も伝えました。
受講中に自分の動画を添削してもらった経験があったから、クライアントのアカウントを見た時に「ここが課題だ」という視点で見られるようになっていた。気持ちと具体的な提案の両方があったから、選んでもらえました。
収入を増やした方法
単価交渉ではなく、信頼関係から案件が増えていく形で収入が上がりました。
継続してお仕事をいただいていたクライアントが「新しいアカウントも立ち上げるので一緒にお願いしたい」と声をかけてくれて、1人のクライアントから2案件いただけるようになりました。
これが、かおるんさんの収入アップの形です。
Re:worksで良かったこと
フィードバックの受け取り方
自分では気づかない細かいところまでアドバイスをもらえた。時に厳しく指摘されることもあったけれど、そのおかげで「この基準でやらないといけない」という感覚が身についた。
卒業してクライアントとやり取りする中で、「いつもありがとうございます」と言っていただけることが多い。あの時の厳しいフィードバックがあったから今があると感じています。
クライアントのアカウントが「課題で見る目」で見られるようになった
受講中に自分の動画を何度も添削してもらった経験が、クライアントのアカウントを見た時に活きました。
「ここが良くない」「ここを改善すれば伸びる」という視点で見られるようになって、それが面接での具体的な提案につながりました。
今後の目標
シンプルです。「このまま在宅でお仕事を続けていくこと」。
一番上の子が来年小学校に上がります。学校から帰ってきた子どもを「お帰り」と迎えてあげたい。子どもが3人いるので、外に働きに出ないで、子どもが大きくなるまでずっと在宅で仕事を続けていけたら、それが一番の目標です。
同じ状況の方へ
かおるんさんが最後に話してくれたことです。
新しいことを始める時に一番ハードルが高いのは「1歩踏み出す勇気」だと思う。「いい話かもしれない」「でも怪しいかもしれない」という気持ちが同時にあって、なかなか踏み出せない。
「私もできるかな、本当に大丈夫かな」という不安は最初ありました。でも実際にやってみて結果につながった。
最後に
かおるんさんの話から一番伝わることは、条件が揃っていなくても始められるということです。
まとまった時間がない。パソコンが使えない時間帯がほとんど。3日坊主な性格。でも隙間時間の積み重ねとスマホだけで、月6万円の副収入を作ることができました。
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