特典12 0歳と2歳のママが育休中

0歳と2歳のママが
育休中に月10万円を達成するまでの全記録
SNSとは全く関係ない仕事から、育休中にRe:worksへ入会。インフルエンサー挫折を乗り越えて、5ヶ月で月10万円の副収入を作ったまいさんの実録インタビューです。
【実録】0歳と2歳のママが育休中に月10万円を達成するまでの全記録
まいさんのプロフィール
化粧品会社で正社員として営業職をしていたまいさん。0歳と2歳の子どもを育てながら育休中。SNSや副業とは全く縁のなかったところから、Re:works入会後5ヶ月で月10万円の副収入を達成しました。
副業を始めようと思ったきっかけ
妊娠・出産を経験して、働き方への考え方が変わりました。
妊娠前は「育休が明けたらフルタイムに戻ればいい」と思っていました。でも実際に子どもを産んで、我が子を見た瞬間に気持ちが変わったそうです。
その気持ちが強くなってから、在宅でできる仕事を探し始めました。
最初はインフルエンサーを目指した
在宅でできる仕事を探す中で、最初に出会ったのがインフルエンサーという仕事でした。半年間のスクールに入会して、1万フォロワーと収益化を目指しました。
でもここで大きな壁にぶつかります。まずアカウントのコンセプトを決めるだけで4ヶ月かかってしまった。やっとコンセプトが決まって発信を始めて、60投稿をこなして、64万再生の動画も出すことができた。
それでも半年間の収益は5,000円でした。
さらにインフルエンサーとしての発信には「撮影」が必要です。小さな子どもがいる中での撮影は想像以上に大変でした。子どもが寝ている間に撮影しようとしても、ちょうど起きてくる。三脚を使って撮影しようとすると、子どもが倒しにくる。足元にまとわりついてきて「ママ」と呼ばれ続ける。
60投稿して収益5,000円。この先1万フォロワーを目指して撮影を続けていくことへの限界を感じて、インフルエンサーの道を諦めました。
「もうSNSはいい」と思っていたのに
一度挫折したまいさんは「もうSNSはやらない」と心に決めていました。
でも育休中、Instagramを見ている中でRe:worksの講師のアカウントに出会いました。そこで紹介されていた実績者の多くが「ママさん」で、「月5万〜10万円」という話をしていた。
インフルエンサーで挫折した経験があったからこそ、「50万・100万」という大きな数字ではなく、月5〜10万円、コツコツやればできるという現実的な話が刺さりました。
「まだやらない」と思いながらも、無料の勉強会があると聞いて「無料なら出るだけ出てみよう」と参加しました。
勉強会で背中を押されたもの
勉強会に参加して「これなら私にもできるかも」と思った決め手は、一つの言葉ではなくカリキュラムの内容でした。
「40日間でこういう流れでやっていく」というスライドが、驚くほど詳しく説明されていた。「この通りにやればできるなら、私にも行けるかもしれない」と感じたのがきっかけでした。
入会を決断した本当の理由
入会を決めた一番の理由は「育休の残りが半年だった」ことです。
勉強会に参加した時点で、育休の残り期間が半年になっていました。「ここで頑張らなければ、正社員に戻る道しかない。あの生活に戻るのは嫌だ」という切迫感が後押しになりました。
もう一つの理由が「インフルエンサーで使ったお金と時間を全部取り返したい」という気持ちです。一度挫折した経験があったからこそ、「今度こそ」という強い動機になっていました。
入会から月10万円達成までの推移
5月に入会してからの収益の推移はこうです。
7月:8,000円
最初の収益が発生。小さな一歩からスタート。
8月:30,000円
案件経験が増え、収益が伸び始める。
9月:50,000円
編集スキルと案件対応力が積み上がり、月5万円へ。
10月:100,000円
入会から5ヶ月で月10万円を達成。
入会から5ヶ月で月10万円を達成。しかも毎月右肩上がりで成長し続けています。
運用代行が子育てと相性が良かった理由
インフルエンサーとして挫折した最大の理由の一つが「撮影」の大変さでした。でも運用代行では今のところ撮影は一切していません。
クライアントが撮影してきた素材をもとに動画を編集したり、台本を作ったりする仕事がメインです。子どもが近くにいても、パソコンやスマホで作業できる。子どもに邪魔されるシーンが大幅に減りました。
これが、インフルエンサーとの一番の違いです。
Re:worksで良かったこと
① 講師の質
プロのSNS運用者が講師なので、困ったことをすぐに聞くと一瞬で解決策が出てくる。机上の空論ではなく現場感のあるアドバイスをもらえることが、成果につながる速度を上げてくれました。
② フィードバックの仕方
間違った方向に進んでいた時に「それは違うよ」ではなく、進んでいた道を一度肯定した上で軌道修正してくれる伝え方をしてくれる。傷つかない言い方をしてくれるから、そこで挫折せずに頑張れると感じました。
テキストだけでなくボイスメッセージでフィードバックをもらえることもあって、最初にボイスメッセージをもらった時は「温かみがある」と感じて嬉しかったそうです。
③ 同期との横のつながり
40日間のカリキュラムは毎日課題があって、子育てしながらだと正直心が折れそうになる瞬間もありました。
でも同じ時期に入った仲間が課題を提出しているのが見えたり、初めて案件を獲得した成果報告が届いたりする。「あの人も頑張っているなら私も頑張ろう」と思えた。
しかも一緒に頑張る仲間の雰囲気が良い。質問会やオフ会で出会った人の中で「この人嫌だな」と思ったことが一度もないと話していました。
受講中の挫折と乗り越え方
スムーズに結果を出したように見えますが、受講中に挫折しそうになった瞬間がありました。
案件は取れた。でも動画編集に時間がかかりすぎて、睡眠不足になってしまった。
その時に質問会で講師に相談したところ、こう言ってもらえました。
その一言で「今はそういう時期なんだ」と割り切れて、編集・編集・編集と前向きに続けられるようになりました。
実際にその通り、月を重ねるごとに編集スキルが上がって収益も右肩上がりになっていきました。
成果が出た理由についての自己分析
まいさんが自分自身でこう分析していました。
SNS運用代行について情報発信しているYouTuberやインフルエンサーはたくさんいます。それぞれ話している内容が違っていて、全部「なるほど」と感じてしまう。いろんな人の意見を見ると、ブレブレになってしまう。
だからRe:worksに入ったら、関係するコンテンツ以外は見ないと決めた。一つの方法論をやり切ることに集中する。
インフルエンサーとして60投稿して成果が出なかった時期を振り返ると、その頃は「この人もいい、あの人もいい」とたくさんの情報を見漁っていた。結果として「自分は結局何がしたいんだっけ」という状態になっていた。
「成果が出た人は、一人のコンテンツ・一人の師匠の通りに進む」という話を、まいさんは体感として理解していました。
今後の目標
現在は動画編集者として案件を担当していますが、今後はより上のポジションを目指しています。
ディレクターになれれば、自分の稼働時間を増やさなくても報酬を上げていける。月10万円が15万・20万と上がっていく未来が見えてきています。
同じ状況のママへ
まいさんが対談の最後に話していたことです。
育休中・子育て中のママさんは、働き方に悩む方が多い。子どもの近くにいてあげたいけれど、家計を考えるとフルタイムで働かなければならない。子どもを長時間保育園に預けなければならない。
「もちろんその選択肢もある。でも在宅で働きたい、もう少し長く子どもと一緒にいたいというママさんには、SNS運用代行を選択肢の一つとして考えてほしい。」
そして今感じていること。
子どもと一緒にいる時間はあっという間に過ぎていく。気づいたら小学生・中学生・高校生になってしまう。悩んでいるくらいなら、一回飛び込んでみてもいいんじゃないかと思います。
最後に
まいさんの話から見えてくることが二つあります。
まいさんの話から見えてくる2つのこと
- 一度挫折した経験が次の成功につながった
インフルエンサーとして60投稿して5,000円という経験は無駄ではありませんでした。その経験があったからこそ「運用代行なら自分でも行けるかも」という判断ができました。 - やると決めたらそれだけに集中する
たくさんの情報を見て迷い続けることが「頑張っている」ことではありません。一つの方法論をやり切ることが成果への最短ルートです。
「自分も挑戦してみようかな」「今の自分の状況で本当にできるのか確認したい」という場合は、個別ロードマップ作成会で一緒に整理しましょう。
あなたの状況・使える時間・目標を聞いた上で、今のあなたに合った最初の一手を一緒に考えます。
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育休中・子育て中でも、今の生活に合わせてSNS運用代行を始められるのか。あなたの状況を聞いた上で、最初に取るべき一手を一緒に整理します。


