特典3 1投稿2万円のSNS裏方

RE:WORKS 特典記事
動画で学べる実務の裏側
SNS運用代行のリアル全部見せます
企画→台本→編集→投稿→結果まで1本の裏側
実際のSNS運用代行の現場では、どんな考え方で企画を作り、どのようなやり取りで編集が進み、 投稿後の数字をどう見て次に活かしているのか。今回はその裏側を、できるだけ具体的に整理してまとめました。
動画で見たい方はこちら
SNS運用代行に興味があっても、実際の仕事の進み方はなかなか見えません。 「編集ってどのくらい大変なの?」「ディレクターとはどう会話するの?」「投稿が伸びなかったときってどうするの?」 そんな疑問を持っている方も多いと思います。
この特典では、Re:works卒業生が担当した実際の案件をもとに、 企画・台本・撮影・編集・修正・投稿後の振り返り まで、1本の投稿ができる流れを追いながら解説していきます。
登場人物の紹介
いっせい:SNS運用代行について発信しているアカウントオーナー。
タクトさん:企画・台本・改善の判断を担うディレクター。
ライさん:本業と両立しながら編集を担当しているRe:works卒業生。
工程①|企画:再生数だけを追わない
最初に行うのは企画です。ここで大事なのは、単純に再生数だけを取りにいかないことです。
たとえば、目を引く要素だけを入れれば一時的に数字は取れるかもしれません。 でも、その投稿がアカウントの方向性とズレていれば、フォローや問い合わせにはつながりません。
つまり企画では、 「このアカウントのコンセプトの中で、どうやって伸ばすか」 を考える必要があります。
工程②|台本:答えをいつ言うかが重要
次に行うのが台本作成です。視聴維持率を高めるためには、冒頭の入り方がとても重要になります。
最初に全部答えを言ってしまうと、その先を見る理由がなくなってしまいます。 逆に、引きだけ作って中身がなければ離脱されます。
だから台本では、 「何を話すか」より「どの順番で話すか」 を強く意識する必要があります。
工程③|撮影:実際は撮り直しも普通にある
台本ができたら撮影です。実際の現場では、1回で完璧に撮れることはほとんどありません。
音声が入っていなかった、言い回しが不自然だった、表情が固かったなど、 やり直しは普通に発生します。
表に出る完成形だけを見るとスムーズに見えますが、 裏側ではそうした細かな調整が積み重なっています。
工程④|編集:隙間時間をつなぎ合わせて進める
編集担当の方は、まとまった数時間を確保して一気に作業しているとは限りません。 通勤時間、家事の合間、夜寝る前など、細切れの時間をつなぎながら進めているケースも多いです。
実際の作業としては、
- カット編集
- テロップ挿入
- 画像や補足素材の差し込み
- BGM設定
- 見やすさの微調整
などを行います。
工程⑤|修正:選ばれる人は質問の仕方が違う
編集後は、ディレクターからフィードバックを受けて修正を行います。 ここで差が出るのが、質問の仕方です。
たとえば「どうしたらいいですか?」だけでは、相手の負担が大きくなってしまいます。 一方で、
「こういう意図で3案考えました。個人的には2案目が適切だと思いますが、ご確認いただけますか?」
のように伝えられると、相手は判断しやすくなります。
つまり、選ばれ続ける人は、編集スキルだけでなく コミュニケーションの仕方でも信頼を積んでいます。
工程⑥|投稿後の結果確認:外した理由まで見に行く
投稿して終わりではありません。数字を見て、なぜ伸びたのか、なぜ伸びなかったのかを確認するところまでが仕事です。
実際には、同じアカウント内でも大きく伸びる投稿と、思ったより伸びない投稿があります。 その差を感覚ではなく、 ネタの鮮度・冒頭の言い回し・構成・見せ方 といった観点から振り返っていきます。
この特典から持って帰ってほしいこと
この密着から分かるのは、SNS運用代行の仕事は「投稿を作るだけ」ではないということです。
企画を考えて、台本を組んで、素材を編集して、相手とやり取りして、数字を見て改善する。 この一連の流れの中で、少しずつ実力がついていきます。
そしてもう一つ大切なのは、 最初から完璧な人はいないということです。
大事なのは、実際の現場のやり方を知った上で、正しい方向で積み上げることです。
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