【テンプレ付き】SNS運用代行の案件獲得につながる応募文・提案文の書き方を徹底解説

3ヶ月で受講生の約80%がSNS運用代行の副業に成功しているスクール、Re:Works(リワークス)です。
SNS運用代行の案件をクラウドソーシングで獲得するうえで、応募文は非常に重要な役割になります。
しかし、こんな悩みを抱えている人も多いはず…
- 何を書けば採用されるのかわからない
- まだ応募文に載せられる実績がない…
- 返信が来ないし、来たとしても詐欺案件…
実は、このような悩みを持つのはあなただけではありません。
多くのSNS運用初心者が、最初の壁としてぶつかるのが「応募しても案件が取れない」です。
でも安心してください。この記事を読めば、
- 採用される応募文の作り方
- 好印象な応募文の構成
- 返信率50%の実例テンプレート
がすべてわかります。
ちなみに…
完全未経験から40日で案件獲得をした応募文のテンプレート
\実績者がみんな使ってるノウハウが詰まってます/
【超重要】SNS運用代行の案件獲得の鍵は応募文
お仕事をする上で一番最初に必要になるのが「思いやり(相手目線)」です。
依頼者さんの多くは「SNSができないから」ではなく、忙しくて手が回らないから作業者にお願いしています。
依頼者の元には、1回の募集で10〜30件ほど応募が届くこともあります。
その中から依頼先を検討するうえで、最初の判断材料になるのが「応募文」です。

私も普段さまざまなお仕事を依頼しますが、
実際にはスキル以上に「誠実さ」や「信頼性」を重視して依頼先を決めています。
その印象を、最初に伝える役割を持つのが、応募文です。
また、応募文とはいわゆるラブレターです。
- 誰にでも同じ文章を送っている応募文は、気持ちのこもっていないラブレターと同じ。
- 募集文を読まずに自分の話だけを書く応募文は、一方通行のメッセージと同じ。
なので、「とりあえず送るテンプレートの応募文」ではなく、
相手に向けて書いた文章を用意する必要があります。
たとえ実績がゼロでも、
- この案件に興味を持った理由
- どんな姿勢で仕事に向き合ってくれているか
- どんなコミュニケーションを大切にしてるか
こうした想いが伝われば、応募文は十分に評価されます。
リワークスの受講生も、全員が選ばれる応募文を用意しており、受講開始3ヶ月で80%以上の方が初案件の獲得を達成できています。
案件が取れる応募文の基本構成【7ステップ】
SNS運用代行の応募文では、依頼者が「この人なら誠実に対応してくれそう」と感じられるよう、以下7つの項目を必ず入れましょう。
一つひとつの項目に意味があり、抜け漏れなく書くことで信頼度がぐっと高まります。
下記の構成になります。
- 宛名+名乗り
- 自分の立場+領域
- この案件に応募した理由
- 採用されたら何をするか
- 条件提示
- 募集文への回答
- ポートフォリオ+安心宣言+連絡先
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宛名+名乗り(第一印象のマナー)
クラウドソーシングは、応募が大量に来ます。
その中で「丁寧さ」が見える応募文は、それだけで安心感が出ます。
宛名がない文章は、コピペ感が出て落ちやすいです。
どう書く?
- 会社名/担当者名があれば必ず入れる
- ない場合は「ご担当者様」でもOK(ただし可能なら案件文から拾う)
書き方の例
◯◯株式会社
ご担当者様/◯◯様
はじめまして。



宛名が書かれてないだけで、テンプレを送ってる感がものすごく出るから気をつけなきゃですよね!
自分の立場+領域(何者かを10秒で伝える)
依頼者さんは「この人に依頼して、何が返ってくるか」を見ています。
最初に“領域”を言うだけで、依頼内容とのズレが減って通過率が上がります。
どう書く?
- 長い経歴は不要で端的に記載
- 「媒体」「得意領域」「対応範囲」を1〜2行で記載
書き方の例
- Instagram中心に、投稿作成(Canva)と運用サポートを行っています。
- フィード/リールどちらも対応可能です(◯◯が得意)。
この案件に応募した理由(ラブレターの核)
応募文は「営業」ではなく、この案件に向けた一通であることが命です。
なぜこの募集に応募したのか想いを伝えましょう。
どう書く?
案件文の中から1つだけ刺さった点を拾って言語化します。
例:ターゲット/世界観/業種/投稿目的/現状課題 など
書き方の例
- 募集文の『◯◯を強化したい』に共感しました。◯◯の切り口で改善提案も含めて伴走できます。
- ◯◯の世界観を大切にされている点に惹かれました。運用面で、その魅力が伝わる形に整えるお手伝いができればと思い応募しました。



ここが誰にでも当てはまる内容だと、テンプレ感が出て一発でアウトですよね…
ほとんどの人がテンプレで書いている部分なので、ここを時間かけて書くことで一気に他者と差別化できます。
採用されたら何をするか(作業イメージの可視化)
依頼者さんが一番不安なのは「依頼した仕事を正確に遂行してくれるの?」です。
ここで安心感を与えることで、依頼後の作業をイメージしてもらえます。
どう書く?
- 投稿作成なら:企画→デザイン→修正→納品
- 運用なら:投稿管理→分析→改善提案 など
書き方の例
《採用された際に自分が行うであろう作業》のお手伝いを通して、【◯◯様】のサービスやアカウントの魅力を多くの方に届けられるよう、ぜひお力になれればと思っております。
条件提示(契約金額・納期で仕事感を出す)
ここが曖昧だと「初心者っぽさ」が強く出ます。
逆に、金額・納期を明確に書くだけで、プロっぽさが出ます。
どう書く?
- 金額は「提案」+「調整可能」をセット
- 納期は「目安」+「前倒し姿勢」+「着手条件(素材/ヒアリング)」まで書く
書き方例
本件は◯万円でご提案いたします(ご予算に合わせて調整可能です)。
初回投稿まで◯日を目安に、可能な限り前倒しで対応します。素材共有後すぐ着手可能です。
募集文への回答(ちゃんと読んだ証明)
通る応募文の共通点はここです。
募集文への回答があるだけで「理解度」が伝わり、コピペ感が消えます。
募集文に「対応可能時期、1日の作業可能時間を教えてください」と記載しても、回答していない人が本当にたくさんいます。
どう書く?
募集文の質問を箇条書きでそのまま引用→回答が最強です。
(テンプレにある通り、依頼内容・目的・頻度は鉄板)
書き方例
依頼内容:◯◯
→ 承知しました。◯◯まで一貫対応可能です。目的:◯◯
→ ゴールに合わせて、投稿設計も提案します。頻度:◯◯
→ スケジュールに合わせて柔軟に対応します。



応募者は依頼者の募集文を最後まで読まないで、提案文テンプレになりがちな部分なので…
ポートフォリオ+安心宣言+連絡先(最後の決め手)
クライアントが最後に欲しいのは「この人なら安心して任せられそう」という確信です。
ポートフォリオと同じで、ここは信頼を可視化するパートです。
記載する内容
- ポートフォリオのURL
- 案件を遂行する上での想い・約束
- 連絡先は複数(返信早い一言を入れるとさらに良い)
SNS運用代行の案件獲得につながるポートフォリオ
SNS運用代行の案件を獲得するうえで、応募文にこだわるのはもちろん大切ですが、ポートフォリオも非常に重要な役割になります。
しかし、こんな悩みを抱えている人も多いはず…
- ポートフォリオってどうやって作るの?
- まだ載せられる実績がない…
- 初案件をどうやって取ればいいのかわからない
そんな方は、下記の記事をご覧ください。


8割の人が案件獲得したポートフォリオのテンプレを配布してます。
応募文のテンプレート配布
ここまで具体的な応募文の内容を紹介しましたが、
- 実際にどんな応募文を作ればいいのか見たい
- 応募文の内容と作る手順はわかったけど、具体的な見本が欲しい
- 採用される応募文を見てみたい
このように感じる人もいるはずです。
リワークスで完全未経験から40日で案件獲得に成功した受講生がたくさんいます。
その方々実際に使用していたテンプレートを特別に公開します。
もちろん無料ですので、受け取って活用ください。
完全未経験から40日で案件獲得をした応募文のテンプレート
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まとめ
クラウドソーシングにおける応募文は依頼者さんと一番最初にやり取りをするものです。
むしろ、ラブレターと同じ役割を持つものなのできちんと相手に想いを伝える必要があります。
- 熱量やお仕事・SNS運用に対する考え方
- コミュニケーション力・誠実さ
- きちんと報連相ができる
この3つを意識するだけで、返信率・採用率は格段に変わります。
まずは応募文のテンプレートを受け取ることから始めてください。




