特典17 3歳の子育て主婦

【裏側大公開】3歳の子育て中ワーママが、本業と育児の合間に月10万円の副収入を作った全記録
まゆさんのプロフィール
お金系のアカウントで発信をしているまゆさん。会社員として時短勤務をしながら、3歳の息子さんを育てているワーママです。
SNS運用代行を始める前から、Instagramでのアカウント運用は自分でやっていたため、動画編集や投稿作成のスキルはある程度持っていました。
副業を始めた理由
育休から職場復帰して時短勤務になった4月、まゆさんに大きな変化がありました。フルタイムで働いていたときと比べて、給料が月9万円下がったのです。
しかも保育料はプラスでかかってくる。給料が下がってボーナスも減って、家計の収支が一気に厳しくなりました。
本業でスキルアップして評価を上げる選択肢も考えました。でも時短勤務という制約の中で、上司への報告や自分のアピールには限界がありました。定時以降に上司がいない、そういう状況では会社の中で頑張りを見てもらうのが難しい。
なぜSNS運用代行を選んだのか
副業はこれが初めてではありませんでした。子どもが生まれる前に、物販・Yahooショッピング・メルカリ・LINEスタンプショップと、いろんな副業を経験していました。
でもどれも同じ壁にぶつかりました。タイムパフォーマンスが悪すぎるという壁です。
物販は在庫リスクがあって、心臓に悪い。LINEスタンプはお客さんの写真を1時間以上かけて加工して、売れても数百円。時給に換算すると割に合わない。
その中でSNS運用代行を選んだ理由は明確でした。仕入れコストがゼロ。初期費用がかからない。隙間時間に作業できる。子どもがお昼寝している間、ごはんを食べて少し遊んだ間にスマホで作業ができる。
SNS運用代行を選んだ理由
- 仕入れコストがゼロで、在庫リスクがない
- 初期費用を抑えやすい
- 隙間時間にスマホで作業しやすい
- やればやるほどスキルが自分に蓄積される
そしてもう一つ重要な理由がありました。スキルが自分の中に蓄積されていくことです。物販は運と在庫量に依存する部分が大きい。でもSNS運用代行は、やればやるほど自分にスキルが積み上がっていく。それがレバレッジになると感じたから選びました。
運用代行を始めた本当の理由:リスクヘッジ
自分のインスタアカウントを運用していて収入も得られるようになってきていたのに、なぜ運用代行まで始めたのか。答えはリスクヘッジです。
お金系の発信をしていると、Instagramの規制が厳しくなる影響をもろに受けます。アカウントが警告を受けるリスクが増えてきていて、最悪の場合アカウントが消える可能性がある。
将来的に会社を辞めてフリーランスになりたいと考えているまゆさんにとって、アカウントが1つ消えた瞬間に収入がゼロになるリスクは絶対に避けたかった。
運用代行であれば、企業と契約してお金をいただく形になる。自分のアカウントがなくなっても別の収入源が残る。
1日のスケジュール:朝3時〜4時起きという現実
本業・子育て・自分のアカウント発信・運用代行を全部回すために、まゆさんが選んだ方法がこれです。
以前は寝かしつけた後に起きて作業しようとしていました。でも疲れてそのまま寝てしまうことが多くて、その罪悪感がつらかった。だから「諦めて一緒に寝る」という選択をしました。
朝3時〜4時から、子どもが起きる7時半まで。この3〜4時間が主な作業時間です。それ以外の時間もフル活用しています。
朝3時〜4時
起床。子どもが起きるまでの3〜4時間をメイン作業時間にする。
在宅ワーク前後
保育園の送り迎えと業務開始の間の1時間で作業する。
通勤電車
リサーチやCapCutでのリール編集を進める。
昼休み
ごはんを30分で食べ、残り30分で講義動画を見る。
「ちょっとした時間をつなぎ合わせてやっている」というのが、まゆさんの言葉です。
クライアントとのミーティング問題:どう解決したか
運用代行を始めると、クライアントとZoomで打ち合わせをする場面が出てきます。朝3時〜4時は、さすがにクライアントとのミーティングは難しい。
まゆさんはこの問題を、最初の契約段階で本業があることを正直に伝えることで解決しました。
「日中の定例ミーティングは難しい」ということを事前にお伝えした上で契約している。打ち合わせは在宅ワークの日の業務前後・お昼の時間・本業で時間休が取れるタイミングに設定してもらっています。
「フリーランスの方が時間的に融通が利くから、そっちの方がいいんじゃないか」と思われるリスクはある。でも実際は「この人にお願いしたい」と言ってもらえた。
なぜか。提案書を持っていったからです。「このアカウントだったらこういうところを強化して、こういう投稿をした方がいい」という具体的な提案を持っていったことで、内容で選んでもらえました。
現在の案件と収入の内訳
まゆさんは現在、2社と契約しています。
1社目:個人事業主のアカウント運用
台本の企画・リサーチ・編集・投稿代行まで、アカウント運用をまるっと担当しています。自分のアカウント運用で培った知識とスキルを活かせる形での案件です。まみさんからのご紹介でご縁ができた案件で、報酬は高め。
2社目:飲食店・ホテルの運用代行会社との業務委託
こちらは「編集だけ」という案件です。あえてこちらを選んだ理由があります。
自分のアカウントもあり、1社目の案件もある状況で、まるっと運用する時間的余裕はない。でも運用代行の知見はもっと積みたい。だから「編集だけ」の案件を探して応募しました。
しかもこの案件では、クライアント企業が自社クライアントにレポートを提出するやり取りが見える立場にもいるため、「プロデューサーがどう動くか」を間近で学べる。単なる作業案件ではなく、学習の場としても機能しています。
スクールに入ることを決めた理由
運用代行を始めようとしたとき、「案件を獲得するための交渉術やプロフィールの作り方は、自分のアカウント運用では全くやってこなかった領域だ」という不安がありました。
編集スキルはある。でも企業から案件を取ってくる方法は全くの未知領域だった。
迷いましたが、スクールへの投資を決めた理由を、まゆさんはこう話しています。
本業・子育て・自分のアカウントと、既にやることがいっぱいある中での判断だった分、「なるべく早く成果を出したい」という思いが強かった。だからスクールという選択になりました。
Re:worksの仕組みが特に良かった理由
まゆさんは他にも投資系のオンラインスクールに入っていて、その経験と比較してRe:worksで特に良かった点を話してくれました。
投資スクールは「1日15分、好きな時に学習できる」というのが売り文句でした。でも「いつでもいい」になると、疲れた日に「今日は後でいいや」が積み重なっていく。忙しい状況ではそれが続いてしまう。
Re:worksは毎日夜8時に講義が届いて、40日間のプログラムになっている。お尻が決まっているから「次の講義までに終わらせないと」という気持ちが自然に生まれる。
本業・育児・自分のアカウント・運用代行を同時に回す中で、「仕組み化されていたからこそやりきれた」と話しています。
ポートフォリオで実感した差
自分のインスタアカウントを運営していたため、「アカウントをポートフォリオ代わりにすればいい」と最初は思っていました。でもそれだけでは案件が取れなかった。
Re:worksでポートフォリオを作る講義を受けた後、本業でのスキル・稼働できる時間・打ち合わせ対応の可否など、相手目線で細かく書いたポートフォリオを作りました。
実際に提出してみたクライアントからの反応は「こんなびっしり書いてあるのは見たことない」「しっかりしてそう」というものでした。
ここで気づいたのは、自分のインスタアカウントだけを送った場合、クライアントには「編集スキル」は伝わっても、「連絡の速さや丁寧さ」が見えないということでした。
案件獲得で見られていたもの
- 編集スキルや投稿作成スキルなどのハードスキル
- 連絡の速さ、丁寧さ、稼働時間などのソフトスキル
- クライアント目線で情報を整理できる力
ポートフォリオに両方を詰め込めたことが、案件獲得の決め手になりました。
今後の目標
月10万円の副業収入を達成したまゆさんの、次の目標はフリーランスになることです。
この目標を持つようになったきっかけが、母親への旅行プレゼントでした。「お金はいいよ」と言われて、その時に思ったそうです。
子どもが大きくなったときに習い事に付き添えること。親と平日に旅行に行けること。自分で仕事の時間を決められること。
そのためにSNS運用代行のスキルを磨いて、ディレクターとして外注を使いながら、自分の稼働を減らして収入を維持できる形を作っていく。
この言葉が、まゆさんの今の動き方の全てを表しています。
最後に:この話から持って帰ってほしいこと
本業・育児・副業を全部やっているまゆさんの話を読んで、「私には無理だ」と思った人もいるかもしれません。
でも一つだけ確認してほしいことがあります。まゆさんがここまで動けているのは、「特別な才能があったから」ではありません。努力の方向性が正しかったからです。
何をやるかを決めて、どんな形で動くかを決めて、その上で動き続けた。それだけです。
「今の状況を変えたいけど、何から始めればいいか分からない」「自分でもできるのか不安」という場合は、個別ロードマップ作成会で一緒に整理しましょう。
あなたの今の状況・使える時間・目標を聞いた上で、「今のあなたが取れる最初の一手」を一緒に考えます。
【限定30名】無料・個別ロードマップ作成会
まゆさんのように「今ある時間の中でどう動けばいいか」を整理したい方へ。あなたの状況に合わせて、最初にやるべき一手を一緒に明確にします。


